Ocean Strategy合同会社 サービス案内
「戦略」を「現場」へ繋ぎ、事業を完遂させる。
Ocean Strategyは、経営層が描くビジョンや戦略を、実効性のあるオペレーションへと翻訳し、現場レベルで定着・完遂させるハンズオン型のコンサルティングファームです。
私の仕事の核心は、立場の違う人たちの”あいだ”に立つことです。経営と現場、行政と企業、社会の要請と企業の実情——かみ合わなかった言葉を翻訳し、物事を前に進めます。そして、技術的な作業では確かな答えを出すプロとして、事業の方向づけではあなた自身の答えを引き出す伴走者として、隣に立ちます。
1. GX・サステナビリティ推進支援
「規制対応を、競争優位性へ変える」
脱炭素対応は、多くの企業にとって、すぐに利益を生まないコストセンターです。それでも社会の要請から逃げずに向き合う。そんな担当者の方と一緒に悩みながら、実行できる形を組み立てます。算定のような「正しい答えのある技術」は私が責任を持って確かにし、それを自社にどう根づかせるかは、隣で伴走しながら形にします。
- GHG/CFP算定支援: 排出量の可視化から、ISO 14067/EUBR等に準拠した算定ロジックの構築まで。
- 脱炭素ロードマップ策定: 中長期的な削減計画の立案。
- 欧州規制・サステナ対応: EUBRをはじめ、複雑化する国際規制への適合支援。
- システム導入PMO: 戦略ファームやシステムベンダーと協業した算定システムのローンチ・導入支援。
こんな方へ:規制対応の担当を任されたが、何から手をつければいいか分からない。算定の正しさに自信が持てない。制度を現場の実務に落とせずに止まっている。
2. 戦略的ファンドレイジング(資金調達支援)
「データと共感で、志に資金を集める」
国立大学法人医学部等での実績に基づき、大学・NPOと、企業・行政・支援者を結びつけます。「誰が、なぜ支援するのか」を分析し、想いが資金へと伝わる動線を設計する。立場の異なる人々のあいだで、共感を翻訳する仕事です。
- ドナー分析・ペルソナ策定: 「誰が・なぜ支援するのか」を徹底分析。
- ストーリー・LP制作: 寄付者の心に響くメッセージとデジタル動線の設計。
- 継続的なリレーション構築: 単発に終わらせない支援者管理(CRM)の導入。
こんな方へ:寄付や助成金を増やしたいが、伝え方が分からない。単発の寄付で終わり、継続支援に繋がらない。想いはあるのに、それを言葉と仕組みにできていない。
3. COO代行・業務プロセス変革(BPR)
「経営者の右腕として、組織を動かす」
リソース不足の成長企業や変革期の組織で、COO(最高執行責任者)の役割を代行し、現場が自走する状態をつくります。ここでは、答えを押し付けません。経営者が本当はどうしたいのか——その答えを引き出し、納得して決断できるところまで伴走します。
- 組織戦略・フロー構築: ゼロからの業務フロー策定とマニュアル化。
- デジタルツール導入: 生産性を最大化させるITツールの選定と定着支援。
- リスクマネジメント: インシデントを未然に防ぐ管理体制の構築。
- PMO業務: 複雑な大規模プロジェクトの進捗・品質管理。
こんな方へ:事業は伸びているが、組織と仕組みが追いついていない。自分の右腕になる人材がいない。やるべきことは分かっているのに、現場が回らない。
4. B2Bマーケティング&セールス支援
「リード獲得から成約まで、勝てる仕組みを作る」
証券リテールで培った15年の対人営業と、Webマーケティングの知見を掛け合わせ、実利に直結する集客と成約の仕組みをつくります。
- リード獲得戦略: 広告運用・オウンドメディアを活用した集客設計。
- クロージングフロー最適化: 商談から成約までの歩留まり改善。
- B2B特化型コンテンツ制作: 意思決定者を動かすホワイトペーパーや事例制作。
こんな方へ:問い合わせは来るが、成約に繋がらない。属人的な営業から抜け出せない。良い商材なのに、その価値が伝わっていない。
私たちのコア・バリュー:徹底した現場主義
「コンサルティングは、現場のヒアリングから始まる」
私たちは、綺麗なスライドを作るだけのコンサルタントではありません。クライアントの現場に入り込み、オペレーションを自ら回しながら、ボトルネックを特定します。 1兆円規模の国策プロジェクトから、個人事業の立ち上げまで、あらゆるフェーズで「実効性のある伴走」をお約束します。
ご相談の流れ
① 無料相談 ——まずは現状とお悩みをお聞かせください。
② 内容整理・お見積り ——課題を整理し、進め方とお見積りをご提示します。
③ 伴走スタート ——現場に入り、完遂まで並走します。